〜結果に相応しいメンタルで目標を実現する〜

『絶対に実現したい目標がある』

“心の底からプロになりたい”

“プロになって活躍したい”

“日本代表する選手になりたい”

“世界大会に出場したい”

“世界一の選手になりたい”

 

その目標を実現するために誰よりも努力している。

自分の全てを競技に捧げている。

けど、結果が出ない。

いくら努力しても結果が出ない。

誰よりも努力し、準備してきたにも関わらず、試合で結果が出ない。

 

その繰り返しばかりで時間ばかりが過ぎていく。

本当に目標を実現することができるのだろうか。

不安ばかりが募っていく。

『いくら努力しても結果が出ない』

どうして誰よりも努力しているのに、結果が出ないんだろう。

努力をしても結果が出ないから、さらに努力を重ねる。

オフを返上してでも練習をする。

気づけば一日中競技のことばかり考えている。

体を休めることもなく。

心身ともに疲労は蓄積し、競技のパフォーマンスも一向に良くならない。

もちろん結果が出る気配もない。

『その努力は本当に正しいのか?』

もしも、誰よりも積み重ねてきたはずの努力が、誤った努力だったとしたらいかがだろうか?

 

努力をしても結果が出ない。

さらに努力を重ねる。

それでも結果が出ない。

さらに努力を重ねる。

またもや結果が出ない。

気づいた時には心身共に疲弊している。

 

努力の方向が違っていれば、このような悪循環になることも想像できるであろう。

そして、その悪循環に一度はまったらなかなか抜け出すことはできない。

どんどん時間は過ぎ、気づいた時には目標を実現することなく現役引退を迎えることに。

 

自分の全てを競技に注いできたはずなのに、目標を実現することもないまま競技を引退するという現実。

 

目標を実現し、心震える日々を過ごすのか。

やりきれない気持ちを抱きながら競技を引退していくのか。

 

時間はあっという間に過ぎていく。

限られた時間で、どんな努力を積み重ねるかによって結果は変化していくのだ。

『今までの努力を見つめ直すことができたら』

結果が出ないのは、積み重ねてきた努力のどこかに問題があるからだ。

 

そこに気が付けるか、気が付けないかによって競技人生は大きく変化する。

 

そしてその努力を選択しているのはあなたの思考である。

 

思考の外側に気が付くことができなければ、これから先も結果は変わらない。

逆に思考の外側に気が付くことができれば、これから先の結果を変えていくことができる。

 

では、何をすることで思考の外側に気が付くことができるのか。

それは自分が正しいと思い込んでいる努力の積み重ねを見つめ直すことができるかである。

つまり、自分自身の思い込みに気付けるかということ。

 

もし、正しいと思い込んでいる努力に対して見直すことができたら、どんな素晴らしい未来が待っているだろうか?

間違いなくこれから先の結果や環境は変化していくことが想像できるだろう。

『正しいと思い込んでいた努力によって燃え尽き症候群になった過去』

私自身も学生時代にプロサッカー選手を目指して日々努力を重ねていた。

誰よりも努力をし、全エネルギーをサッカーだけに集中させていた。

心の底から実現したい目標だったからだ。

ただ、最後は燃え尽き症候群になり、プロになれず現役を引退した。

 

誰よりも努力しているはずなのに。

サッカーだけに集中しているのに。

結果だけがついてこない。

 

どうしてこんなにもサッカーと向き合っているのに結果がついてこないのか。

そんな感情を抱きながら、さらに練習を重ねた。

その結果が燃え尽き症候群による現役引退だったのだ。

 

あの当時、積み重ねていた努力を見つめ直すことができたら、どんな未来になっていただろう。

間違いなく、サッカーを続けていたと思うし、燃え尽き症候群という形で現役引退することはなかった。

『目標を実現するには、結果に相応しいメンタルを手に入れること』

私は、どうしてプロサッカー選手になれなかったのか原因を解明することにした。

燃え尽き症候群になった原因を分析する中で明確になったこと。

それは圧倒的にメンタルの部分が未熟だったということ。

その後、専門家のもとで脳科学や心理学、メンタルコーチングを学び、自分が燃え尽き症候群になってしまった原因を解明することができた。

そして出た答えが、『目標を実現するには、結果に相応しいメンタルを手に入れること』が大切であるということだった。

当時の私は、誰よりも練習すればプロになれると思い込んでいた。

しかし、それは単なる思い込み。

休まずに練習ばかりすれば、パフォーマンスが上がる訳がない。

他にも、“練習を休むのが怖い”、“ここ一番で実力を発揮しきれない”、“ミスを引きずる”といった部分も課題であった。

しかし、改善する方法も分からず、練習量で誤魔化していた。

プロサッカー選手になれずに引退するというある意味で結果に相応しいメンタルを兼ね備えた選手だったと言える。

下記の図をご覧頂きたい。

この図のように目標の先に『結果に相応しい人』が存在している。

例えば、元プロ野球選手のイチローさん。

イチローさんは日米通算4000本安打を記録した世界を代表するプロ野球選手だ。

 

しかし、イチローさんは、プロ1年目から日米通算4000本安打を達成するという目標を掲げていたのだろうか。

 

そのような目標はなく、プロ野球選手としてのプロ意識の高さや、日々の積み重ねを大切にしていたはずだ。

つまり、結果に相応しいメンタルを手にしているからこそ、後から結果がついてきたのだと言える。

どんなときでも、メンタルが先でその後に結果が生まれるのだ。

 

だからこそメンタルがどれだけ大切なのかを全てのアスリートに気づいてほしい。

なぜなら、日々努力を積み重ねている、そんな“あなた”に目標を実現してほしいからだ。

『思い込みに気付くことで目標の実現は加速する』

では、どうやって結果に相応しいメンタルを手に入れることができるのか。

それはセルフイメージという思い込みを変えること。

 

下記の図をご覧頂きたい。

この図は結果や環境を生み出すまでの過程が表されている。

ご覧のように、結果と環境を生み出す根本にはセルフイメージが存在している。

つまり、ルフイメージが変わらない限り、理想とする結果や環境を得ることができないとも言える。

例えば、

誰よりも練習すれば上手くなる(セルフイメージ)→とにかく練習量が大切だ(信念)→疲労が蓄積し、パフォーマンスが上がらない(能力)→試合でいいプレーができない(行動)→プロサッカー選手になれない(結果・環境)

これは私自身がプロサッカー選手になれなかったときのセルフイメージからの結果になる。

もしも当時の私が、誰よりも練習すれば上手くなるというセルフイメージを変えることができていたら、違った結果になっていたはずだ。

少なからずとも、燃え尽き症候群になってサッカーを嫌いになり現役引退という結末は迎えなかったはず。

現在あなたが置かれている環境や、競技での結果は、自分自身のセルフイメージが生み出したものだ。

そして、そのセルフイメージが変化することがない限り、理想とする結果や環境を手にすることはできない。

もし、あなたのセルフイメージが変化し、目標を実現することができたらどんな素晴らしい景色が待っているだろうか。

心震えるような感動が待っているに違いない。

私は、一人でも多くのアスリートが目標を実現してほしいと思っている。

その想いから、スポーツメンタルについて無料カウンセリングを行うことにした。

競技に対する悩みについて、どんな些細なことでも相談してもらえたら嬉しい。

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【どんな方にメンタルコーチング 無料カウンセリングがお勧めなのか?】

▶︎なんとしてでも目標を実現したい。

▶︎納得のいく結果を残したい。

▶︎競技パフォーマンスを今以上に高めたい。

▶︎メンタルをもっと成長させたい。

▶︎最高のモチベーションで競技と向き合いたい。

▶︎結果に相応しいメンタルを手に入れたい。

など、現在抱えている競技への悩みをクリアにし、目標を実現したいという方に向いています。

いずれにしても『今以上に活躍したいという強い気持ちを持った方』が対象です。

【プロフィール】

プロスポーツメンタルコーチ 加藤優輝
Pro Sports Mental Coach Yuki Kato

6歳から22歳までプロサッカー選手を目指していたが、燃え尽き症候群により現役引退。

その後、人命に関われる仕事に魅力を感じ、消防士という職を選択。

消防士として社会貢献していく中で、夢や目標に向かっている人をサポートしたいという思いが沸き起こり消防を退職。

退職後、自分自身が燃え尽き症候群になってしまった原因を解明すべく、パフォーマンスアップのためのトレーニングや脳科学、心理学などのメンタルについて専門家のもとで学ぶ。

その後、元日本代表プロサッカー選手や海外プロサッカー選手、国内プロサッカー選手、アマチュア選手などのメンタルとフィジカルをサポートし、サッカーチームでも様々な年代の選手をサポートする。

現在はプロ・スポーツメンタルコーチとして、自身のライフテーマでもある、『誰もが心の声に正直になって生きられる世界』を目指して活動中。

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